残り物でも華麗に変身! カニチャーハン

 

カニすきや茹でガニなどを堪能するときに、殻から取りきれないカニの身がある程度余ってしまうということは良くあると思います。やはり殻にカニの身が残った状態で捨ててしまうのは「もったいない」ですよね。
そんな余ってしまったカニの身は、上手に取り出して別の料理で楽しみましょう。手軽に作れて、カニの身を余すところなく食べられる方法としては「カニチャーハン」が断然おすすめです。

カニチャーハンは余ったカニの身に加えて、ご飯と卵、長ネギにサラダ油があれば出来てしまいます。もちろん、余ったカニの身でなく、カニ缶を使っても良いです。また、味付けには塩コショウに加えて、中華調味料があると良いですね。もしなければコンソメスープの素を使っても、味の雰囲気が変わって良いと思います。
材料が用意出来たら、ネギを適度な大きさに切り、卵を溶いておきます。材料はすぐにフライパンに入れられるようにしておきましょう。

カニチャーハンに限らず、家庭で作るチャーハンがべちゃべちゃになりやすいのは、ひとえに火力と油の量に問題があるからだと言えます。そのような問題を解消するためのポイントは、まず油を入れずにフライパンを強火で熱するという作業を挟むということです。何も入れないでフライパンを強火で熱すると煙が出てくると思いますが、この煙が出てきたタイミングでサラダ油を敷き、間髪入れずに卵とご飯をフライパンに入れましょう。
サラダ油の量も二人分で大さじ3杯とかなり多めにし、強火で一気に卵とご飯をかき混ぜます。ご飯が少しパラッとしてきたら上手くいっている証拠です。

調味料、カニ、ネギの順番で材料を入れ、調味料が全体に行き渡るように手早く炒め、全体がまとまれば完成です。カニの旨みと調味料の味わいで、いくらでもお替りできるカニチャーハンが出来ていることでしょう。
豪勢な前夜の残り物で、子供から大人まで夢中になれるチャーハンをぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

 

カニ売上ランギングと食べるための便利道具!

カニを食べる時に便利な道具

  1. 必須!カニスプーン
    カニを食べるのに必須の道具
    あるとないでは全然違う
    便利道具というより必須の道具

  2. カニハサミ「カニチョキ」

    殻を切るハサミ。
    なかなか便利ですが、
    これを食卓で出したら味気ない。

  3. 便利なカニフォーク

    カニスプーン、カニフォーク
    どちらもたいした違いはありません

売れ筋ベスト5

  • カニ本舗

    7Lの超特大サイズあり!

  • マルゲン後藤水産

    リピート率が7割以上
    累計売り上げがなんと300トン

  • カニ王国

    パーティー用かにセットあり。ズワイガニの足ポーションなので、カニがきたらそのまま鍋にいれるだけでカニパーティ!

  • かにまみれ

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  • 海賊.com

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